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喪女が過去を振り返るブログ

クズの自覚がある20代女子です メインは昔書いてた日記

中二 1冊目 2ページ目

引き続き記事を記そうかと思います。

ちなみに不定期記録記は、中二から始めてから期間はまちまち開いていますが、今、27冊目くらいまで来てます。捨てたい。

 

『4/7 くもりのち雨

 部活があった。同じ部活のみなさんにシカト?というの?されてる感…。奇数だったからじゃんけんで相手ペア練習決めるはずで、じゃんけんもしたのに、sちゃんがmちゃんに既に私とペアで決まったはずの子とペアになれば?とすすめ、結局みんな私以外好きな子とペアを組むことに。仲間はずれかよ。正直かなりむかついた。同じ部活の子たち嫌。塾は今日はなかった。部活帰りはクラスの子と会ったので塾の話。

〈明日へのアドバイス〉宿題とテスト勉強しよう。テストが近い。   』

 

『4/8 くもり

 今日も部活でした。相変わらずの部活内。そして、あー、やってしまった。昨日のrちゃんがランニング中にこけたこと、私のせいになってる…。sちゃんがあえて大きな声でrちゃんに「昨日の大丈夫だったー?」って聞いて、rちゃん「うん、誰かさんのせいでー!」…今さら謝れないよ…。「え、だれのことー?」「え、だれだろー?」「私前の方で走っててわかんなかったからさー。」……。泣きそうになった。

ストレッチが終わって、次は走り込みかな?とジャージズボン脱ぐ部活の仲間を見て、私もジャージから短パンになろうとしたら、rちゃん「ねえ、マネしてきてるから脱ぐのやめよ?」sちゃん「そうやあ!やめよ。」

    ほんとなに????

わたしが確かに悪かったんだけど。それはないでしょ?

今日のペアはrちゃんとなることに。たまに練習中、sちゃんとrちゃん駆け寄って耳打ちしてた。見てて、私のことなんだろうなと思う。

試合中、私の返した球がsちゃんの顔にあたってしまった。謝ったよ?

けど「しねっ…」ひそかに聞こえて私の心に刺さった…。すぐに大きな声で駆け寄るrちゃん。そのあと引き続き試合中、今度はsちゃんの球が私の顔に当たった。ちょっとびっくりした。当たったところ、本当は、痛くなかった。全然、平気。けど、10秒くらい時間差で、…泣いた。なんか、心が痛くて。死ねって言われたら誰だって傷つくよね…? でもsちゃんは、当たったのが痛くて泣いてると思ったみたい。あー…好都合だ…。なんて思って、私泣き始めるの…。謝ってくるsちゃんに私も泣きながら謝ってた。まわりは静かだったよ。

帰り道、明日の待ち合わせ時刻決めて、なんか全然変わらなかった。(家が近いのでsちゃんと一緒に帰ってる)

〈明日へのアドバイス〉テストある。頑張ろうー。あと、普通の態度でいようね…。』

 

 

その頃の私は、なんか、どうしようもない蓋のしまった瓶の中にいたんだなと。

中二の私は部活で仲間はずれにされていました。いじめだって、ずっと自分自身認めたくなくて、周りに相談して同情されたり、心配されたりされるのも嫌で、先生や親にもなんか言えなくて、だから日記を書き始めた。ちょっと思い出しました。全く同じ感情には、なることはできないけど、確かに私はこんな感情だった。

みんな、友達だった。でもきっと私自身無神経で、傷つけてたんだと思う。それが気に入らなかったんだろう。

 

 私は、いじめについて大いにいじめられる側に問題があると思う。問題というよりは原因といった方が正しい気はする。もし、いじめにあったらそれはいじめにあってる私が原因。だけど別に悪いことしてないんだよ。犯罪さえしてなければ、自分が悪いなんて思わないでほしいのです。今の私は思う。思春期の中二は、ほんの些細な出来事で仲間内で揺れ動いたりする。喧嘩とか仲違いなんかあって当たり前。私は喧嘩ができない子でした。喧嘩ができない子がいじめられる図式になっていく。

もちろん性格は突然変えることはできないので、考え方を変えていけば問題ない。いじめの突破口はいじめられなくなるまで自分が生き続けることしかない。いじめは止めようとしても本質的にはなくならない。私の時も時間の解決でしか、物理的に離れることだけが、解決に繋がらなかった。考えも、自分は喧嘩できないだけ、相手にしないだけだって変えることが大事。でも時には苦しくて心が痛くて泣きたくなるかもしれないけれど、あるいは死にたくなるかもしれないけれど、それはまだ死にたい人っていうのは、生きる理由を見つけてないだけなので、見つける前に死なないでほしい。いじめる側こそ生きてる価値ないクズだと思っていい。大人になって思うけど、みんないい人ぶってるクズです。二面性はあって当たり前で、人間のこと嫌いになっちゃうけど、結局生き続けることができるのはそういう人たちです。

いじめられるうえで、命の危険を感じたらもちろん誰か大人とかに助けを求めるべきだけど、そうでないのなら、もう、思春期の渦にいて。

 

 

私は正直言葉に責任持たないクズなので、思ってることを書いちゃったのとりあえずごめんなさい。

とりあえずなんか元気でそうな映画スーサイド・スクワット見たいです。