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喪女が過去を振り返るブログ

クズの自覚がある20代女子です メインは昔書いてた日記

中二 1冊目 8ページ目 と 聲の形

こんばんは。全然痩せません。あむです。

ここ数日は台風やらなんやらでいろんなところが大変でしたね。

私は北海道のジャガイモとか玉ねぎがやられたのすごい悔しいです。おいしいもの、素晴らしいものは守られねばならない…。

今日の過去日記は中身ないです。

 

『4/14 ドラマ見てた!面白かった!

 今13時過ぎ…14時からは学校の行事コンサート…。嫌、なーんか嫌。一緒に行く人いないしね。さみしい子だわ私。消極的っていうの?まー…私いないって気づかなくてもいいわ別に。

☆(後日)

わー!みんなコンサート行ってないっぽいぞー!

mちゃんはショッピングモールで遊んでたっていうし、そこで同世代のサッカー部男子らに会ったっていうし!!

〈明日へのアドバイス〉部活がんばれ!宿題もやろう!』

『4/16 

 お腹痛いー!!!お昼のカレーライスがあかんかった。プロポーズ大作戦(というドラマ)見てた…!山ピーかっこいー!!!

そういえば噂してた班替えが今日だったー。正直、雰囲気が嫌。男子がなんか男子同士仲が悪い? 今日初めての選択英語の授業は、他のクラスの人と混合で席バラバラ。席あんまりよくないなー。選択授業、美術にしとけばよかった…英語担任の先生嫌いな奴だし…

〈明日へのアドバイス〉楽しい班になるよう頑張る。癇癪は避ける。トイレいこー…』

『4/17 

 気分はブルーーーーー。なんかどーんと落ち込んでる。

 なんか部活の時また今まで全然関係ないeさんが喧嘩売ってきた…嫌な雰囲気だった…私あの人らと向いてないんかね。家帰ってトイレの中で早く高校いってもー離れたい…なんて口にしてました。

高校合格のためにまずは、・出席すること。・授業に参加すること。・テストでいい点取ること。・提出物ちゃんと出す。目標立てれました!

あー明日の部活やだなっeさんと関わらんとこ…

〈明日へのアドバイス〉みんなと普通に接する。忘れ物しない。やることしっかりやる。うんっ。

あ、私塾の模試テスト、理科は100点だった…。おおー!前回は国語100英語80数学80理科88社会76だったからな、それよりいいといいな。』

 

関係ない話していいですか。

映画、聲の形の試写会に先日行ってきました。その感想を書かせてください。

漫画は既読組です。内容に少し触れた話をするのでネタバレ注意。

 話について。いじめって無邪気に起きるもんだなと思ったし、ちょっと自分の小学校のときと被せて見ちゃって最初はだいぶ苦しかった。そこから数年後、主人公の石田君がまた人との絆をつないでいく働きかけがあるんだけど、原作の映画撮ろうぜ!のノリがなく、まあそこは削って正解だとは思うけど、いやでもしかし現実的じゃない。みんな仲良くなっていく~なんて、一見私からしたら夢妄想話だもの。

私は中学の時の部活のメンバーのラインも連絡先すらも知らない。多分お互い仲良く友達になろうとも思えないからなんだけど。

嫌いな人って生きてて絶対存在すると思うの。あ、この人と気が合わないな、とか。こいつ自分の利益しかみてねーな、みたいな人。自分のことすごい可愛いと思ってんだろうなとか。恵まれた環境なのにそれ振りかざしてでも私やっぱり無理なのーとか言ってたり。昔から素直な子だった私は、友達にその嫌いな要素見つけると、無理嫌いって感情が沸いて、共感を得たいがためにほかの子にこの子のこういうところ無理うざいってしゃべってた。でも客観的に見て、小学、中学の時は、私の嫌いな特徴は私自身のそれだった。私かわいいーとは思ってなかったけど、親しい人、慣れた人に話す話は自分が気持ちよくなれる話ばっかりだった気がする。不平不満はすぐ口にするし、その癖大して人望人脈もない。あほうだ。

部活でハブられるようになってからは私はほぼほぼ無口になった。小学校の頃も別におしゃべりじゃなかったけど、中学に入っていろいろあってからは余計に。だって黙ってたほうが、賢く見られるし、悪い印象で人に嫌われることもなくなる。私は人と話すと嫌われてしまうのだからと。事実おそらく中学の同級生からしたら私の印象はおとなしい、だと思う。

無口になれば解決するなんてよくない方法を学んでしまった。

意思の口に出せない子ほど世の中でだめだと言われ、疎通のできない子ほど友達なんて存在せず、今にして思えば、その点育ち方、生き方間違えたなと思う。口先だけでも反抗して、自分の意志がある子ほど、個性があって人間らしいような気がする。あの頃の無口な私はただ空っぽに生きてるだけの中学生だった。楽だったけど、余計友達だった子からは嫌われて、そんな嫌われてる自分のことが嫌いで死にたいなっていつも思ってた。死にたい、なんて思うのは、思春期特有の中二病が半分あるかもだけど。

 

話は戻りますが、聲の形、石田君も西宮さんも自分自身や周りの人間のこと大切な反面嫌いだと思う部分、でも向き合いたいと思う気持ち、感情が擦れて跳ねて押しつぶされてもみくちゃになってぐったり項垂れて、でも涙を流して前を探して生きていく。そんな様子がしっかり上映されてました。人間同士の意思疎通、分かり合って繋がるってこんなに難しいもんだっけってくらい、そこは細かいくらい現実そのもの。その点夢妄想味はない。そこがよかった。

なんか私はずっと泣いてみてた。共感したとか軽い言葉にはしないけど、聲の形はいじめっ子といじめられっ子が仲直り~とかいう単純なストーリーでは決してない。また、主人公のためだけの話ではなくて、多分誰もが燻ったことのあるストーリー。私たちも話の一員になれる。

映画での見どころは、原作同様いろいろな人の感情の動きを上手に動かしていて、その動き。背景もさすがの京アニで美しい。あとはキャストの演技も文句なしに違和感がなくてよかった。話の構成もよく2時間で収めたと思うくらい、よかった。とにかく見て、苦しんでほしい。

 

なんかでもずっと苦しくて泣きっぱなしの映画だった。泣きすぎて頭痛かった。でも試写会終わった後、拍手喝采だった。よくぞ映画にしたっ。ってなもんで。なんかたくさんの人にもっとこの苦しい思い味わってほしい。

 

あとおすすめ要素は永束くんとマリア。癒しです。

あー言葉にうまくなんないな、雑文ごめん仕事疲れた明日も仕事だ。

ちょっとだけでも人間が好きになって

明日を迎える。

 

そんな映画?語彙力が足りませんね。

適当書きました。

疲れました。以上感想とします。

 

はー…今は私、友達の嫌いなところも受け入れて、付き合って行けてるつもりではいます。人間として生きるのって難しいね。

とにかくお休みなさい。