喪女が過去を振り返るブログ

クズの自覚がある20代女子です メインは昔書いてた日記

SNSがつらいという話

元喪女は友達付き合いが悪かったという過去を持っております。

最近はまともになりつつありますが、過去の友達が皆無なため、SNSができません。 ツイッターは大学とごく一部高校の人間関係ちょろり。Facebookなんてやった日には病みます。きっと小中の頃の人間に絡まれた日には死にたくなります。

優しく絡まれるんだったらいいじゃないの?と思われるかも知れませんが、コミュニケーションで悩まなかった彼ら彼女らに会って話すことなどないのです。昔のなにも答えを見つけられないまま努力不足で情けない自分がフラッシュバックし、更には今でさえ惨めな自分にも気づいてしまうわけで。というわけでさよならSNSライフ。

でも今の時代はなにかとインターネットで繋がる時代。わたしはインスタグラムをこそこそやっていました。ご存知の方も多いでしょうがインスタは基本的に写真をアップロードするSNSです。誰かのおしゃれな写真を見たり、自分もちょろりと写真載せてみたり、あとは見ず知らずの人の日記(ほぼ日というらしい)を見るのが好きでちょっとした写真のメモ代わりにちょこちょこやっていました。そしてそんな人達が羨ましくなり、欲に負け、ほぼ日も遂に4月から始めることにしました……。そうなるとやはりフォロワーを増やしたい。という承認欲求がフツフツと唐突に沸いてきたのです……。承認欲求というのは厄介で、なかなか満たされるものではありません。 とりあえずなけなしのフォロワーを見てみます。10名ちょっと。?減ってないか?!そこで気づいてしまったのは高校のころの友人がフォロ&フォロバから抜けているということ……なぜ……?顔の血の気がサーっと引いて泣きそうになりました。 もう既にここで凹みました。しかしめげずに再度フォロー。あとは高校のころ私に対してあたりの強くなかった優しいだろうクラスメイト(フォロワーたくさんいる)を2,3人フォローしました。なけなしの勇気です。これ以上ぽんぽんフォローしても、放置されたり、知り合いにブロックされる心の重さは底知れないので、根暗な私はSNSに確実に向いてない。ちょっとまた病みそうです。

ついでの話として、そのときに知り合いの知り合いの知り合いを渡り歩いてしまい、あらまあでてくる小学、中学のころのクラスメイトが。もう関わっていただきたくない人たちが、いるいる…しかもリアルが充実しているフォトがこれまたデロデロ載っているのです。まだインスタグラムは文章がながながとしてないのでいいのですが、Facebookとか(やったことはないですが)おそらく確実に耐えられないだろうなとひしひし思います。この一瞬で体力ゲージをごりごり減らされていてほんとに苦しい、なんなんだSNS…。憎き時代となりました。

当時mixi、ホムペと流行った時代がございました。私が高校生の頃です。まだまだ傷は残ったまま、友達付き合いも浅やかに、全然いろんな人に馴染めないままでした。その頃それなのに友達の付き合いで、ホムペを始めてしまいます。けれど足跡は全然増えない。そこで気づいてしまう。現実の人間との付き合いレベルは己は最低だと。前々から分かってはいたんですが、こうはっきり明確になるエピソードがあると、ぐっと自覚レベルはあがります。 とにかく、ある種友達が多いというのは学生時代のステータスのようなものです。言い換えれば、人気者、親しみやすい、人望が厚い。私はもちろん皆無なので、ホムペのひとりごとみたいな掲示板でふわふわしたことばかり書いていました。今もツイッターではそうです。許されているだろうか。 とにもかくにも今、とりあえず、ほぼ日がしたくて、フォロワーを増やしたくて、インターネット上くらいは、人気者になりたいと思っているのです。私は。あきらかに異常です。いや、正常ですよね。 しかしSNSはつらくてこれ以上どうこうできないので、矛盾を抱えている。そんな独白がしたかった記事です。

おしまい。おやすみ。 このブログも足跡特に増えないから私自身というものはまあそんなものなのだろう。

追記

SNSを始められないのは、学歴項目を入れたくないからという理由もある。優秀な高校からクソみたいな大学(ほんとに思ってる)に進学したので、なかなか堂々と大学名を名乗れない。なんだか学歴社会で生きている弊害も感じる。それ以前に性格が捻ている自分自身がいるけど。